2009年7月23・24日
ナイト君と猫のコテツ君 動物病院のご報告

チビさん達の様子

ナイト君、動物病院へ出発です!

3日間食べてないし、食べない理由がある筈で、元気なのは変なんですけど

なんとも元気に見えるのです。

この子の体調のおかしさは一緒に居ないと分らない感じで

先生にも元気に見えちゃうんじゃないかなぁ〜と心配です。
待合室でも”抱っこして抱っこ〜”のナイト君で

シンさんに抱っこしてもらってます。
先生に状況を説明して診て貰っています。
その間に7月13日に保護して姉にお世話をお願いしている

猫のコテツ君が毎日の点滴に来ました。

姉が頑張ってネットに入れて日曜日も祭日も欠かさず点滴と注射に

連れてきてくれています。

先生も休日も休まずに治療に当たってくれています。
元気に見えるナイト君。

先生もチーズをあげてみてくれましたが食べません。

食べないけど元気があるので

腸に何か詰まっているとか腸閉塞とか考えられないか尋ねましたが

触診ではそのような状態は見受けられないとのこと。

やはり感染症であろうと診断されました。

脱水もまだ起こしてないそうです。
食べてないのでブドウ糖などと

感染症の治療のお薬のお注射を受けました。

引続き

しっかり様子を見るように言われました。

お注射もキャンキャン!のナイト君でした。
猫のコテツ君の治療です。ネットに入れないと治療が出来ないのでお顔が見えなくてスミマセン(^_^;)

肝臓のお薬と、コテツ君もまだ十分には食事が摂れていないのでブドウ糖などなど必要なお薬が入ったお注射を

毎日欠かさずに受けています。

助かる可能性は未知であり

人間で言うなら意識不明の瀕死の状態で運ばれてきたのと変わらない状況のコテツ君であると言われ

食事を摂ってくれる様になったとしても油断は許されないと言われておりましたが

良い方向に向かっています!

まだ横たわっていて動きは見られませんが、食欲も安定してきて、十分な量を摂ることは出来ていませんが
ご飯を楽しみにするようになっています!

ただ肝臓の数値や貧血、黄疸、エイズ白血病の発症など、全く安心してよい状況ではありません。
首のところに大きなお注射を受けた後は

お尻のほうに貧血のお注射です。

こちらの注射はとても痛いそうです…。

でもコテツ君も一生懸命に頑張っています。

姉がしっかりお世話してくれているからですけど

お家の中でゆっくり過ごせる日々を気に入ってくれているコテツ君です(#^.^#)
数日の命だったかも知れなかったコテツ君でしたが

美味しいご飯を食べたり、お家の中から大雨を覗いて

ボクはお家で良かったにゃ〜と伸び伸びゴロンと過ごしています!

元気も少しだけど出てきて「ハァー!」とか「シャー!」とか言うほどです。

でも病院で治療してもらっている事も分かっている賢い子で

ネットに大人しく入ってくれたりするって

とってもいい子よって姉が泣きながら言ってました。

でも相変わらずケガもしている姉なのです。

ただ野良猫ちゃんが少しでも元気が出たら、抵抗されたらネットに入れるのは至難の技です。

だから休まず通院が出来ているのは、やはりコテツ君が本当にイイ子だからです

姉の車に乗ってコテツ君は自宅へ帰りました!

姉が居てくれて本当に助かりました(ほっ)

姉がコテツ君のお世話や通院を引き受けてくれなかったらコテツ君の事で手一杯になって

今回のチビさん達も救ってあげる事が出来ませんでした。
私はナイト君のお薬を処方してもらって

ハウスに急ぐことに!

お薬は良いお薬で治療をする事になりました!

ハウスの子のノミダニ駆除剤も

頂いて帰りました。
元気だったかと思うと

こうしてグッタリのナイト君です。

食べないこと自体

とにかく警報がなっている事は間違いないので

頑張って治療しなくちゃ

小さい小さい体なので本当に心配です。
しっかり観察しなくちゃいけないのでお部屋にお引越しさせるため

オシッコちゃ〜ちゃ〜のナイト君なのでペットショップにマナーベルトを買いに寄りました。
SSサイズなのかSサイズなのか分らなくて

かと言って両方購入するお金もなくって

車でネンネしているナイト君を起こして連れて来ました。
お店の方に付けてもらってみました!

どちらでも可能と言う事で

今は痩せているけど先々お肉が付いたときの為に

SSではなくSサイズの購入を決めました!

マナーベルトと必要なマナーパッドを購入しました!
お部屋のお引越し
先日ご支援で頂きましたばかりのサークルが早速大活躍です!
猫ちゃん部屋にダーリン君用のハウス設置に取り組んでいるところです!
シィーちゃんの横に設置しました。

まだシャンプーしてあげれてないけど

お引越し決行です。
猫ちゃん達も「また新入りさん来るの〜」と大はしゃぎ。

お部屋は狭くなるというのに、我家のニャンちゃんたちは本当にワンが大好きなのです♪

新しく設置したサークルの場所にあった

猫ちゃんのダンボールハウスも何とかズラして設置!

横から縦になったけどギリギリ設置できました!
目が見えないシィーちゃんは「何してるの?」って首をかしげながらキョロキョロ。
大丈夫だよ〜と声を掛けてあげながらガチャスチャ頑張って新サークルの設置をしました。
ふくちびちゃんも目ヤニで目が見えてません。

寝て起きたら目ヤニで目が埋もれちゃうので小まめに拭いてあげなくちゃいけないのです。
屋根がないサークルなので猫ちゃんが寛いじゃってます。

我家の猫ちゃんはワンちゃんに対して警戒心がないのでボーっとしてます。

ダーリン君が噛み付くような子でなければ良いのですけどね(^_^;)
ご支援いただいてました室内ハウスをさっちゃんのサークルの中に設置!
さっちゃんは自由気ままにやっていて全然サークルで良い子にしていなくなったのでナイト君の介護に使う事にしました!
すると自分の部屋だとサークルの所にやってきて「ふぁん!ふぁん!」と言ってるさっちゃんです。
まずダーリン君が移動をしました!ニャンと一緒にいま〜す!威嚇もせず猫ちゃんと仲良くしてくれました!
シィーちゃんはシートをふかふかバスタオルに包んだ

ふかふかベッドで寝ています!
ナイト君ハウスもニャン達に占領されてますぅ…。

感染症もウイルス性の伝染病まで幅広くあるので他の子達との接触は心配ですが

だからと言ってナイト君の命を諦める事も出来ないので

とにかく皆をよく観察していこうと思います。
お部屋に移動してきたナイト君を見て怒ると思ったマリンちゃんでしたが

まずはタッチしてご挨拶。

さっちゃんも誰?誰?とご挨拶しています。
猫ちゃん達もみんな顔合わせ完了!マナーパッドを付けてハウスしたナイト君でした。
ご挨拶を終えたのに大騒ぎのみんなです。

さっちゃんもナイト君がサークルに入ると

これ私のよ!私のよ!と急に主張を始めて困った物でした
ナイト君はお部屋に入って寛いでいますが
どう考えても猫ちゃんがこの上に乗ってナイト君が潰されちゃいそうな気配…。
屋根も押せば直ぐに潰れるので一度ナイト君を出して改造です!
作業中もベッタリのマリンちゃん

上に乗られても大丈夫なように

中にダンボールを入れました。
そのダンボールの残りで寛いでいるニャンのタマゴ爺ちゃんです。
これで安心ね!

中で寛いでいるナイト君をパチリしようと思っても

ずーっと覗き込んでいるネズミ坊ちゃんでネズミ坊ちゃんの後頭部しか写りませんよぉ(~_~;)

ワンコのマリンが育ての親なので

ネズミ坊ちゃんにとってワンコは家族なんです!

だからナイト君にもウザいくらい話しかけてて

これじゃナイト君も安静に出来ないかな?って微妙に心配です。
ご飯も食べれずに居て、絶対に体調は悪いはずなのに…何故か元気な時間があるナイト君(?)

少し休んだ後はネズミ坊ちゃんに『遊ぼ遊ぼ!』と誘われて大プロレスごっこ!
一緒にすっごい遊んでます

こうした元気な姿を見ていると大丈夫なのかな?って思ったりもするけど

実際は保護当日と翌日の2日間しか、ちゃんとした食事もしていないし

2日間は良く吠えていたのに、それ以後は一度も声を聞いていません…。

今はまだ元気が残っているだけで、どんどん弱っていくだろう事は明らかで

たった2日間、ご飯を食べて、一緒にお散歩を楽しんだだけで

それで終わってしまうのだろうか…って、

センターから出てくる事が出来たのに…って

本当に元気なわけじゃない事が分るので精神的には本当に辛かったです。
遊んだ後はお水を飲んで

一緒にハウスでオネン寝でした。
ダーリン君の方もにゃんと一緒にネンネしています。

淋しがりで、いつも『ボクの所に来て〜』ときゅんきゅん鳴いてます。
ダーリン君の後ろ足です。

後ろ足は膝(矢印の部分)が

関節が外れているみたいにクネクネです。

前足は付け根からガクンガクンとなります。
アンヨがおかしいのは

歩いているのを見たら直ぐに分る状態です。

脱臼だとしても

手術して治しても脱臼は繰り返すため

たぶんこのままで…と言う事になると思います。

脱臼の子の保護経験上はいつもそうでした。

ただ1本足だけで、ダーリンのように4本足という経験はないため

落着きましたら検査はしようと思います。

この子自身、この状態で長く生きているため

生活に支障はありませんし、痛がってもいませんので御安心ください!
新しい子がお部屋に来てヤキモチ焼き焼きのさっちゃんデス。
ナイト君にふかふかハウスをあげたのでプンプンのマリンちゃんでしたので

ご支援いただいてましたベッドをマリンちゃんへプレゼント

オコタの下の隠れ家に設置してあげました。大喜びのマリンちゃんでした〜
ナイト君です。

通常は先生にお注射してもらったら薬の効果がグッと出て

夜には気分が良さそうになるのですが

やはりナイト君の場合は、そう簡単に上手く行く感じではありません。

今日の治療の効果を感じる事が出来ない状態です…。
ナイト君がグッタリしているのでネズミ君も大人しくナイト君を見守っています。
ダンボールなので凹みはしますが屋根が潰れないようにしてあげていて良かったです。
元気そうな素振りを見せても

キツくて眠れないようで、あちこち移動を繰り返しては横になっています。

こんな感じがもう少し続いてしまうと、体力もない小さな子ですから

かなり希望が薄れてしまいます…。
何をあげても食べないのですが

ご支援いただいてましたベーコンを炒めて

あげてみることに!
小さなナイト君には少しで十分なので

そのほとんどは

タマゴ粥や鮭粥にベーコン炒めを混ぜ混ぜして

老犬ちゃん達にあげました!

ベーコン粥にウハウハの老犬ちゃんでした
ダーリン君にもダンボールでハウスを作ってあげました!

初日はナイト君より食欲が無かったダーリン君です。

何とか食べてくれては居ますが食欲があるとは言えない子で

少し食べては残しています。

元気はあるのでG君のように極端に食が細い子なのかも知れませんが

しばらくは慎重に様子を見て行きます。
ニャンちゃんとも楽しく遊んでいますよ〜。
ふくちびちゃん&ダーリン君!

オシッコ中なのがシィーちゃんです!

みんな仲良くベランダタイムを楽しんでます!

シィーちゃんは体力がなく直ぐに横になるので

横になったらハウスに戻してあげてます。
ニャンのチビ太お爺ちゃんの向こうに

ダンボールハウスに入ってるダーリン君
少しずつ1日かけて必要量を食べているダーリン君なので

その日が終わるまで

食べてくれないかも知れない…と言う不安があって毎日ヒヤヒヤしています。
お掃除している間も

ずーっとダーリン君の視線を感じます(~_~;)

ボクの所に来て〜

ボクの所に来て〜

と、食べ物にも目もくれずに言ってます(^_^;)
夜中のマメオ爺ちゃんとのタイムに参加して

甘えまくりのダーリン君!

抱っこされるのが大好きなダーリンなので

早く素敵な出会いが訪れて

たくさんたくさん抱っこしてもらえたらいいな〜と思っています!

ほら!マメオ爺ちゃんを差し置いて無理やりよじ登ってきて

お膝の上にちょこん!

こうして抱っこ抱っこと甘えてくるのですヨ
猫ちゃん達が一緒なので食べるのを確認しないと誰が食べたのか分からなくなるので大変で

あやしあやしご飯を食べさせてます!
ワンワン大好きなニャン達ばかりなので

ワンが来ても変わらずご飯もパクパクの老ニャンたちデス!
夜になるとナイト君の嘔吐が始まりました…。

食べない上に嘔吐…かなり厳しい状況に

言葉に出来ない虚しさが胸に充満して辛い一夜を過ごしました。
猫ちゃんの真似して

屋根の上で寛いだりしていますが

顔色はとても悪く

薬もきれたのか熱もかなりの高熱に…。

こうして動けているのが不思議なくらいです。
オシッコに連れて行くと…

体力がかなり低下しているのでしょう。

フラフラでした。
そして、ほとんど動けなくなりました…。

今日、死んでしまってもおかしくない…そんな状況になりました。

一緒に笑って過ごせたのが、たった2日間だなんて…

そう思うと涙が溢れてきて、どうしようもありませんでした。

きつそうなのでマナーベルトも外してあげました。
出来る事は精一杯しなくちゃ!

と、ベーコン炒めのほかに

お粥やレトルトパウチを準備!

お薬も飲ませなきゃ!
食べないだろうと思いながらも、あげてみなくちゃ分りません!

諦めたら終わりです!

だけど、もう、ご飯を見るのもイヤなようで…食べ物を見ると逃げるようになりました。

食べ物を見ると吐き気がするようです…。
熱が高く震え始めたのでお洋服を着せてあげました。
しばらくしたら吐き気が治まったみたいで起き上がってくれました。
丸4日、ご飯も食べていないのに

気分が少し良くなると

猫ちゃんに『遊ぼ!遊ぼ!』と言い始めました。

さっきまでグッタリ死にそうな感じだったのに…

こうして元気な感じを見せるのが

本当に不思議でなりません。
今の内にお薬を!と栄養剤にお薬を包み挑戦!
しかしお薬には大抵抗!どれだけ頑張っても頑固に吐き出します。

何度も何度も吐き出すのでお薬はべちゃべちゃ…。お口の中で溶けた分だけは吸収されていると思うけど

必要量のお薬を飲ませるのは本当に大変です。

グッタリ中は何も言わなかったけど動き出すと、とてもお洋服を嫌がったので脱がしてあげてます。
翌日24日 再び動物病院へ
このままでは手遅れになると思い翌日も病院へ行く事に。

車中でも嘔吐を繰り返してグッタリしています。
元気に見えたりするけど

とにかく絶対的におかしいのです。

治療の効果も見えて来ないし

食欲はゼロ!嘔吐も繰り返しています。
血液検査の為に採血しました。
ぶるぶる震えているので毛布を敷いてあげました。
最初から微妙に様子が変だった事で

シャンプーも延期したので、お爪も切ってあげてなかったので

先生に爪切りを借りてお爪を切ってあげました。

少しでも快適に歩けるといいね!
震えが止まらないのでタオルも掛けてあげました。

日に日に状況は悪くなっています。
やはり感染症の可能性が一番高いと言われました。

もちろん感染症と言えば細菌性からウイルス性、

パルボやコロナウイルスなど伝染病の可能性もあります。

ハウスにはワクチンが切れている子もいるので、しっかり皆の様子も見なくちゃいけません。

もちろんワクチンをしてても感染しないわけではありませんので

どの子でも異変を見逃さずに早期治療を受けなければなりません。
血液検査の結果が出ました。

腎臓が尿毒症の域にまで達しているとのこと。

腎臓の数値は平均の10倍まで上がってました。

可能性として

感染症により腸の動きが止まり腎臓に負担がかかり起きている症状であるなら

まだ治療の甲斐はあるが、もし腎臓そのものの問題であれば

かなり厳しい状況であるとの事でした…。
説明を受けている間も嘔吐が立て続けに起きました。

しかし腎臓がこれだけの状態になっていたら、普通はこんな風に動けないし、元気に見えるような事も有り得ないそうです。

私も尿毒症で亡くなった子の経験があるのですが本当にグッタリで動けず、とても苦しみます。

腎臓そのものではなく

感染症・鉛中毒・通過障害・老人(犬)性肺炎・フィラリアなどなど

ナイト君の症状から考えられる病気の説明を受けました。

我家に来て2日の間に何かを飲み込んだと言う事も、ほぼ考えられないし

管理センターで鉛や何かを飲み込む…と言うのも考えにくく、鉛中毒や通過障害の可能性はかなり低いでしょう。

ただ絶対に無い!などと言う事は誰にも断言できません。

伝染病のパルボ検査は検査キッドがあるため行えますが

採血量がこれ以上は無理との事で受けれませんでした。

フィラリア検査はマイナスでした。

鉛中毒・通過障害・肺炎などはレントゲン検査が必要で麻酔のリスクが大きくかかります。

こんな体力の状態では、とても麻酔を掛ける事は出来ないと言われました。

しかし、もしレントゲンが必要な物であった場合、検査を躊躇したら手遅れになります。
先生の診断は腎臓そのものの問題を考えると厳しい状態であるため

覚悟は必要だか「感染症」であるだろうとの診断でした。

感染症を治すための抗生剤は腎臓には悪く働くそうですが

感染症の治療と腎臓及び腸機能を正常に戻す治療を行い

腎臓の数値を見ていくとの治療方針が示されました。

入院治療になると今の状況では病院で亡くなってしまう可能性もあるので

管理センターから出てきて入院して狭い檻の中で命尽きたらあんまり可哀想なので

すごく大変だけど、頑張って毎日、点滴に通ってあげたら…と言われました。

入院するより私の側で生活させてあげた方がこの子は幸せだよ…と。

私はもちろんこの子の為に必要な事は何でも頑張ると伝えました。

ただレントゲン検査を受けなかった事を後悔したくないので

麻酔無しでのレントゲン検査をお願いしました。

私だって再々レントゲンを撮っています。

ナイトの為に放射線を浴びるくらい何ともありません。

シンさんも「OK」と言ってくれたのでレントゲン室に入り

シンさんと私でナイト君を動かないように押さえ必要なレントゲンを撮ってもらいました!
レントゲンにはしっかり私の手も写ってます(^_^;)

肺炎も無し!

鉛中毒も無し!

紐などを飲み込んでいる場合はレントゲンには写りませんが

レントゲンに写る物による通過障害の原因物も無し!

腸にガス像が写っており腸が機能していない事が分かりました。

もしレントゲンに何も問題が出ず

このガス像が無かったとしたら腎臓そのものの病気である可能性が高まっていたので

希望が薄くなっていたそうですが

レントゲンにガス像が出たため

何らかの感染症により腸の動きが停止

それによって腎臓に大きな負担が掛かっているという状況である可能性が高まりました。

感染症なら助かると言う訳では全く無いし、伝染病の感染であるかもしれません…。

ただ治療を続け改善を祈るのみです!
しっかり説明を受けて、必要な点滴を受けました!お尻にも腎臓の治療のお注射を受けました!
姉が猫のコテツ君と待合室に来ていました!

コテツ君も頑張っています!毎日、肝臓の治療のお注射とお尻に貧血のお注射を受けています!

肝臓は治療に時間がかかるため、まだまだ治療を続けていかなければならない状態です。

食欲は出てきているけど、まだグッタリしているコテツ君です。

毎日々、姉が頑張って病院へ通ってくれています。

保護した時点で数日持つかどうか?保護しなければ数時間の命だったコテツ君です。

まだ安心は出来る状態にないし、数ヶ月生きるのが精一杯かもしれません。

でも、あのままノタレ死にしなくて、一命を取り留めてくれて、本当に良かったです。

姉のお陰でコテツ君は美味しいご飯を楽しみにするようになり自宅でゆっくり暮らしています!

姉には本当にすごく大変な苦労を掛ける事になってしまいました
お尻に受けている貧血のお注射は、とっても痛いそうで

コテツ君もキュンと縮こまります。
姉の車に乗って帰宅のコテツ君です!

野良猫ちゃんが初めて人に触られ捕まえられてからと言うもの

毎日々ネットに入れられ痛い注射を受けに来ているのです。

野良猫ちゃんの場合、動けるようになったら通院は無理になる子のほうが多いので

コテツ君は本当に良い子です!

でも野良ちゃんなんで、ハー!フー!って言われるので怖いですヨ(^_^;)

手袋してても怪我するので、手袋無しでは大怪我です。

倒れこんでいる状態だったから保護できたものの

今くらい動けるコテツ君だったら絶対に捕まえ切れてません(^_^;)
姉にコテツ君の事をお願いして病院で分かれ

大雨で前も見えない道のりを

ハウスに向かって帰っています。

ナイト君はグッタリで首も上げません。

雷はなっているしハウスに急がなきゃ!と

気持ちは焦るばかり。

沢山の子を抱えている中で

命の危機に瀕しているコテツ君・ナイト君…

心に余裕が無い時間が流れています。
考えてみたら長い時間、飲まず食わず…

急ぎながらも数分の寄り道を(^_^;)

ご支援いただいてますマックカードでポテト&ドリンクを御馳走になりました!

ドライブスルーで濡れなくて済みました!
やっと到着したハウス。

雷パニックで大暴れして動けなくなっているG君…。

めっちゃくちゃになっていました。
とにかく急いでナイト君を寝させてあげました。
雷は続いていて大パニックのハウス!

G君も非難完了!
地響きがするほどの怖い雷で再々停電!

パニック症候群組みは、あっちでお漏らし!こっちでお漏らし!

掃除!掃除!掃除!本当に大パニックです。
さっちゃんのバスタオルも新調!

新調した方に直ぐ来るさっちゃんです。
ナイト君のお薬です。

腎臓のお薬・感染症のお薬・解熱剤です。

雨に濡れちゃっいましたぁ。
ナイト君の様子は

数箇所も吐いており

グッタリ横たわっている状態。

お薬、注射、点滴しても

改善が見えてきません。
熱も高く…治療の成果もなし…。

飲薬と違って点滴の場合は

一時的にでも効果が現れるのに

それが見えないということは

やはり、かなり厳しい状態だということに…。
ご飯を食べてくれる気配は感じられないけど

お肉を煮てあげてます。
お先に、ふくちびちゃん&ダーリン君&シィーちゃんのご飯タイム!
ふくちびちゃんもシィーちゃんも大喜びで完食です!
中々思うように食べてくれないダーリン君もお肉はパクパク食べてくれました!
雷パニックを起こしてもお家に入れば、いつもなら落着くG君ですが

この頃の雷は地響きがするほどスゴイ雷の連続で、

パニック組みは大暴れ&お漏らしの連続。

そうでない子達でさえ、みんな怖くて雷が鳴り出すと威嚇吠えを…。

G君もお肉を少し食べただけでブルブル震えています。
雷&雨が落着いてからベランダタイムのダーリン君&ふくちびちゃん&シィーちゃん。
雷の音は鳴らなくても、空がピカピカっと光ると

中に入れて!中に入れて!お部屋に戻るぅ〜!とドアの前で

ドアをカシャカシャするふくちびちゃんとダーリン君。
目が全く見えないシィーちゃんは、いつもと変わらず

首をかしげながら

ママ?ママどこ?と私を探してます。
パニック症候群の小鉄爺ちゃん…

軽い発作を繰り返しています。

大きな発作が来たら心臓が持ち堪えられないので

本当に心配です。

怖い!怖い!と私にベッタリしています。
同じく大パニックを起こす順ちゃんも発作が起きています…。
ナイト君は嘔吐が続いており

ご飯を見せると顔を背け嫌がります。
そしてハウスの中に隠れてしまいます。

食べ物を見るのも具合が悪くなるようです…。

この絶望的な状況に

何が何でも助けたい!と思う気持ちと

現実は

覚悟しなくてはいけないのだと言う状況を目の前に

気持ちの整理が出来ず

本当に本当に胸が苦しい時間を過ごしました。

以後の様子は引続き病院へ行きましたご報告をご覧下さい(→こちら

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