2011年9月23日
クジラ君&ポポン爺ちゃん&マリンちゃん 動物病院へ(簡易報告)
※詳細報告は時間ができてから上げさせて頂きます<m(__)m>
前日、病状が急変し、往診にて点滴治療を受け その翌日となります本日、主治医の先生のところに行きました。 病状は良くないと手を取るように分かるほどなのに とても我慢強い子なので、こうして車中でも甘えてきたり、本当にけな気な子なのです。 ただ…きちんと治療を行えば大丈夫だと思っていました…。 様子を見ず、病院にかけて、必要な検査、治療、手術を受ければ…と。 だから容態を見ながら気になる事があれば全ての予定をキャンセルして 適切に病院にかけてきました。 体重もかなり落ちている状況とは言え、検査や治療、手術を乗り越える体力は まだちゃんとあったのです。 皆様にも、クジラ君、命尽きる寸前になんて見えないでしょう? |
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長期間、薬を服用していますので 腎臓がやられているのでは?と心配でならなかったので 再度血液検査などを受けました。 これまではずっと問題なく頑張ってこれてたのですが ここにきて色々と検査に引っかかってきました…。 吐いてしまったりで食事が十分に必要量を摂れていないので低蛋白血症。 心配していた腎臓は大丈夫だったのですが 急に膵臓と肝臓が引っかかり、黄疸も出ていました…。 何故、急に? それは分らなかったけど…検査の結果はそうでした…。 |
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ポポン爺ちゃんです。 様々な問題を抱えており介護状況なども一言では語れないポポンお爺ちゃんです。 私も、ポポンも、とにかく一生懸命に頑張っています! 今、思い出せる範囲内で ポポン爺ちゃんの容態(現在までの診断結果)をお知らせいたします。 ※順不同です。思い出した順に記載しています。 脳機能障害。脳腫瘍の可能性もあり。 発作(心臓及び癲癇) 栄養障害。 オチンチンの炎症。 腸機能障害。 頚椎の機能障害。 腰椎の機能障害。 神経障害。運動機能障害。 老齢による心臓病。 首にリンパ腫瘍と思われる腫瘍有り。 甲状腺機能減退症。 副鼻腔炎(鼻空内に腫瘍等がある可能性も…) 肺炎を患った可能性大。 呼吸困難。 食道がん?食道拡張症?疑い有り。などです。 麻酔をかけてCTなどの検査を受けられる状態でもなければ その結果、手術等を受けられる状態でもありませんため 状況を見ながら治療できる物は治療を! 出来ない物は症状を緩和させると言った治療を行っております。 あと、ポポン爺ちゃんは、口腔内の状態も悪いためダメになってる歯を抜いて 歯茎の炎症を取ってあげないといけないのですが 今は麻酔が無理なので、まだまだ先か、出来ないか… あるいはそれが原因で食事等が出来なくなったり 炎症がひどくなった場合は行わざるを得ないか…と言った状態にあります。 |
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ポポン爺ちゃんは血を吐いたり鼻血を出したりも繰り返しました。(今は随分と改善されてます) 発作後は左半身不随みたいになったり、右半身不随みたいになったり、下半身付随みたいになったり、 前に居る私の元に来ようとしてもバックして後ろにしか歩けなくなったり…神経障害や運動機能障害がひどく出ます。 通常でもヨタヨタのフラフラでまともには歩けません。前つんのめり状態です。 なので楽しみにするようになった大好きなお散歩でも顔面からでんぐり返し状態で転んだりです。 自力排便も出来ない状態で来ましたし、このまま自分で排尿もできなくなる可能性も大きいと言われていたのですが 今は自分で便をできるまでに回復しました。 腸機能障害で便秘や下痢を起こす事も多かったのですが今は順調に良い便の状態が続いています。 オチンチンはダラーンと出てきてしまっている状態で炎症を起こしていたのですが 老齢で、もう筋力が無い状態の為、オチンチンをなおす力が無いとの事。 最初はお薬で治療を続け、その後は乾燥しないようにオリーブ油を塗り続けました。 これについてはどうしようもない…と言われていたのですが 今は体調が崩れるとオチンチンがダラーンと出てきますが栄養障害も少しずつ改善され力も出てきたので オチンチンもダラーンじゃなくなり、ちゃんと引っ込んでいる事が多くなりました! まともに寝る事も出来ないほど苦しんでいた酷い呼吸困難も、時間は掛かりましたが 心臓の治療で今は随分と緩和されてます! 発作、呼吸困難でまともに眠る事も出来ない状態が長く続いたのが何より一番辛そうで本当に見ていられませんでした。 どんなに苦しい夜が夜通し続くのかは言葉では伝えきれる物ではなく、その介護は涙に濡れたもの…。 言葉では伝えきれない状況を先生に見て頂くためビデオに撮って病院に行きました。 ![]() ![]() 今は夜通し苦しむような事は無く、しっかり睡眠をとれているポポン爺ちゃんです! ![]() どんなに状況が良くなったかも伝え切れないほどですが、それでも… 今でも大変な介護ちゃんではあります。 でも今では流動食の日も少なくなってきました! 食道拡張症によるものか、老齢によるため飲み込む力が無い状態にある事が重なってか… とにかく食事のケアは大変です。 食後はスポイドでお水を流し込み抱っこして立たせているような状態(食道を立てに真っ直ぐにする)にして 詰まらないように、吐き出さないように、胃に食事を通しています。(ずっとクジラ君にもしてきた事です)。 現在の食事はミンチで作っており、小量を日に4回、5回、と言った感じで介護し 現在は随分と安定しています。 マメお爺ちゃんの介護状態など最後の方は全く皆様へご報告に至れてない状況なのですが ポポン爺ちゃんはまるでマメお爺ちゃんが小さくなって戻ってきたような感じです(^_^;) 初日からマメ爺ちゃん状態だ〜〜〜〜なんて思ったほどです(^^ゞ 小さい分だけ何倍も楽ではありますが、24時間、呼び付けられながら介護に当たる日々です。 まだまだ問題多々ですが…詳細報告でご報告をしていきますね。 |
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マリンちゃんです。 手術に向けて定期健診を受けておりますが 手術のリスクは大きく、どうしても命が掛かってくるため 簡単には決断に踏み切れません。 老齢の為、心臓の状態も良くないのです…。 でも後々の事を考えると出来るだけ早く手術を…と思って状況を診て貰っています。 もちろんマリンは病院が大嫌いで入院も出来ない性格である事も大問題で… 左側の乳腺の摘出手術の際の入院で大暴れして左目を失明していますし また何かあってもいけないのと、何より 病院では大暴れして全く安静にしていないのが大問題で 前回も早期退院となった始末なのです(-_-メ) 手術を無事に乗り越えても、その後の「術後」という問題が…。 マリンだけでなく、色々と考えて決めていかなければならない子が多く それも命が掛かってくるわけですから、そんな簡単に決められず…です(__) 本人(犬)に苦痛があったり、異常があったりすれば別ですが 特にマリンは、大きな腫瘍があるにも関わらず まったく気にしておらず楽しく生活しているので、命を掛けてまでその手術の必要性が あるのか?と…。 |
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掛替えの無い大事な子達が様々な問題を抱えている中… 本当に自分の事なんて考えられるような状態ではありませんでした…。 安心して自身の治療に望めるようにする為にも何とかみんなの事を遣り遂げないと!って必死な月日でした。 私が死んだ場合、動物達を守り抜いていく支えてとなってくれる有志たちと 私が死んだ場合の緊急会議も繰り返しました。 動物達に残せるお金を少しでも増やさなければと、やはり動物達に掛かる莫大の資金面が心配になります。 今回、これまで以上に、安心して死ねるようにしておかねば!と思いました。 生命保険を切り崩してしまっているので、生命保険からの借り入れ分の返済は再開させなければ!と思っています いま返済が出来てないので利息が利息を呼んでる状態です…。 返済再開を目指して頑張ります! それでなくても私が死んで入る生命保険料なんて僅かな額ですから、色々と考えていこうと思ってます。 皆様にもご心配をお掛けいたしますが、今後とも応援よろしくお願いします<m(__)m> |
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クジラ君に処方されたお薬です。 抗生剤が変わったのと肝臓の治療薬です。 |
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ポポン爺ちゃんに処方されました心臓のお薬です。 | |
ポポン爺ちゃん用の流動食の強制給餌用にシリンジと 老猫ちゃん達に目薬の容器を出してもらいました。 |
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マリンちゃんの常備薬をポポンさんに全部使ってしまったので マリンちゃんとポポン爺ちゃんの常備薬を出してもらいました。 お金が無いので少しだけです(;_;) |
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こちらは順ちゃんのお薬です。 おそらく詳細報告は出来ていないと思うのですが 昨年の5月21日より唐津の病院で検査を受け気管支炎の治療を受けてました。 また咳が出るようになったので今は主治医の先生のところで診て貰ってます。 咳の原因は気管支炎ですが その原因は野犬時代にパラインフルエンザ(ケンネルコフ)に感染しており 体調を崩した際にそれが出ているという診断を受けてます。 高齢の為、体調の変動も大きく、この頃、症状が出る事が多くなってます。 また、心臓も悪いので、そのせいもあるかも知れないと言われました。 順ちゃん用のお薬を出してもらいました。 |
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薬だらけで頭がパニックになるので 名前を貼って個別に袋に入れて飲ませ間違わないように管理してます。 高齢の子が多く、色々な症状が出てきており、どれがどのお薬やら 時々訳が分らなくなるので どの症状が出たとき用のお薬かも明記してます。 必要な常備薬も増えているので本当に大変です(;_;) また詳細報告でお伝えしてまいります。 |