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5月までは幸せの森の方で暮らしていましたふさ子さんで広い敷地を駆け回っていました。 まったり、のんびり、ほわわ~んとやっていたふさ子さんです。 真子さんは「皆を幸せにしてあげたい・・・」といつも言うけれど広い敷地をノーリードで毎日自由に駆け回れる犬さんなんてそうはいません。 fahaの子達はみんな充分に楽しくやっているし幸せいっぱいだと思います。 本当にみんな楽しそうに和気あいあいとしていますよ。 |
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通院とかあって、その後は再びハウスの方に戻って生活。 | ||
病院に行ったら大好きなご褒美をもらうのが お決まりで それを楽しみにしているふさ子さん。 |
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でも病院には行きたくないと病院の扉の前でUターンしてしまうふさ子さん。 | ||
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診察では怖くて心臓がバウバウなってしまうふさ子さん。 | ||
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腫瘍の検査。 針をさしたら液体や血が出て 針を抜いても出血が止まらず大出血。 これだけ血管を巻き込んでいたら 足を残す手術はかなり厳しく、ほぼ切断になる ということだったのです。 |
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領収書は全部そろっていません(写真に撮ってない分があります)が 写真に収められている分だけ先にアップさせていただきます。 ふさ子さんとみゆきさんの医療費1万250円になります。 みゆきさんのことはまた後日報告していきます。 |
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ふさ子さんは唐津と福岡を行ったり来たり 真子さんの仕事中は 真子さんの自宅の方で生活してました。 |
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腫瘍はあっても痛がったりしている訳ではなく、ふさ子さんは駆け回っていたので 切断になろう手術を受ける決断が簡単には出来なくて 真子さん達は本当にとてつもなく悩まれる月日を過ごされました。 足が無くなったらどれほど落ち込んじゃうかって、ふさ子さんの気持ちを思っては 手術に踏み切る勇気が無いって真子さんしょっちゅう泣いてました。 |
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6月29日手術に行きましたふさ子さん。 手術に至るまでには 何度も何度も先生に「足を残してあげて」と頼み込んでいた真子さん。 それでも切断の可能性の方が高かった手術でした。 針を刺しただけで大出血する状態ですから本当に難しい手術だったわけですが その大変な手術を先生は成し遂げて下さいました。 高齢のふさ子さんですが ふさ子さんも無事に手術を耐え抜いてくれました。 |
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しかしカラーをつけていても点滴は食いちぎるし抜糸はしちゃうし 病院で大ごとしたふさ子さん。 術後の足をハチャメチャにして炎症を起こしてます。 術後の足は炎症を起こして腫れてブヨブヨで、さらに酷くなっていくだろうけど 入院させてたらそれよりもっと酷くなっていくだろうから 退院させて治療をしていこうということになったそうです。 安定剤で眠らせておくしかなくて眠らせていても少しでも目が覚めたら大暴れだったそうです。 そのたびに点滴を外して手に負えない状態。 手術した足を体に巻き付けて固定してもおいても、それをも食い破って 先生もお手上げ。 このままでは大変だと早々に退院させることになって7月2日に退院しました。 みゆきさん、ふさ子さん、プリシラさんの医療費8万3600円の領収書になります。 みゆきさん、プリシラさんのことはまた後日の報告とさせていただきます。 |
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退院後の帰宅は大好きなご褒美もいらないと言って むちゃくちゃいじけていたふさ子さんだそうです。 |
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到着しても足が痛いのもあるのだろうけど いじけてハウスに戻らないとストを起こしているふさ子さん。 |
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しばらくはいじけていました。 お水飲ませてもらって、ご飯食べさせてもらって、 本当にいたせりつくせり尽くしてもらったふさ子さん。 |
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足の方は想像以上に痛がることなく、しっかり体重ものせており、散歩も普通に行けてました。 難しい手術であったことと、足を残せて残した場合は神経を傷つけてしまっている可能性もありマヒが出る可能性が高くて 足を引きずってしまうかも知れなかったのですがマヒの傾向も一切出ませんでした。 ただ先生に言われていた通り、やはり炎症が酷くて、どんどんブヨブヨに腫れてしまっていく術後の足で点滴してた箇所も膿んでしまいました。 |
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腫瘍を取ったのに、まだ腫瘍があるみたいに腫れていた足で、本当に長い治療が続きました。 | ||
治療には2カ月超の時間を必要としましたが その間もふさ子さんは元気ピンピンに 駆け回っておりました。 その姿は本当に、足を残せてよかったねと思う 高齢犬とは思えぬ駆け回りっぷりでした。 |
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無事に治療が終わって トリミングしてもらっているふさ子さん。 |