2007年6月2日
仔猫ちゃんを引き取りました!

当会へこの子を保護された男性からご相談がありました。死んでいるかのように虫の息で倒れている所を保護されたとの事で、目が見えない子猫であること、ご自身では飼ってあげる事が出来なこと、でも何とかこの子が生きる道はないだろうか…というご相談でした。お話を聞くためにご連絡をしましたら、病院に連れて行かれたとのことで伝染病にかかっているようだが目も治療すれば治るとのことで治療をしているという事でした。しかし、家に入れることは出来ないとのこと。どうしているのか聞きましたらお外でダンボールに入れて保護しており、会社に行くときは連れて行って会社でもお外の駐車場で世話をしているとの事でした。保護主さんは一生懸命に何とかしてあげようと里親探しなどもされておりましたので、こちらでも里親探しの協力を申し出ました。しかし保護主さんも心配されておりましたが、お外での保護のため、いつ居なくなるか分らないし、ダンボールから出てしまったら目も潰れている状態なので交通事故に合うんじゃないかと・・・。

シンさんと話し合って当会に迎えることを決め迎えに行って来ました。
当会動物ハウスにやってきた仔猫ちゃん。ガリガリに痩せていますが、保護主さんが病院に連れて行き治療をしておられたため食欲も出てきており元気になりつつあります。が、体力も無くまだ油断はできません。
保護主さんより頂いてきましたこの子のお薬です。獣医さんからの治療とお世話の必要事項が書かれておりますメモを見ましたら、この子は病気になり、脱水を起こし、衰弱死寸前だったのだろうと思われます。とにかく栄養をつけること、そして黒糖やハチミツなど糖分が必要な状態だということです。

治療が終わってキレイになってからで良いので家族として迎え幸せにしてくださる方、どうか宜しくお願いいたします<m(__)m>

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