2006年11月1日
チャーちゃん腫瘍切除手術を受けました!


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チャーちゃんを保護してくださっている相談者の方にチャーちゃんを福岡まで連れてきていただきました。ご自身が手術や入院を控えており動ける体ではないのにチャーちゃんのために本当に頑張ってくださっています。
チャーちゃん、病院に着いて診察台に乗せようとすると「ウゥ」と威嚇します。抱き上げるときどうしても腫瘍に触れるので痛いのかも知れません。しかし麻酔をかけるので体重を計らねば・・・と悪戦苦闘しているときに、ふと気付きました。昨日、第1エリアの子達を管理センターに迎えに行く際に準備した口輪が車に積んであると!口輪を付けて無事に診察台に乗ったチャーちゃん。体重は約21キロありました。
診察を受け、安定剤をかけ、お薬が効くのを待っているところです。
手術台に移動してガス麻酔をかけています。
いよいよ手術開始。手術中、邪魔な助手として切除手術を見守りました。
手術が無事に終わりキレイになりました。
写真は切除した腫瘍です。

無事に手術が終わり、麻酔が覚めるのを待ち、先生から帰宅のOKが出て、チャーちゃんは無事に相談者の方の車に乗って帰りました。現在、相談者の方が、ご自身のご病気の治療後、チャーちゃんをそのまま面倒見ていけないかと考えておられます。また保護出来ていない子達のことも非常に心配しておられ、今後も引き続き話し合いながらチャーちゃんを含め他の子達のことも考えて行こうと思います。また皆さまにも経過をご報告していきます。チャーちゃんの術後の経過は良く、元気にしているとご連絡を頂いております。

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