私事のご報告および簡易近況報告
2011/7/30
私の状況についての経緯はこちら→@→A→B→C→D→E→F→G→H→I→J
応援して下さっています皆様方には色々とご心配をお掛けしていますこと、本当に申し訳なく思っています<m(__)m>
6月末日の日記で、老犬老猫ちゃん、コッペ君の容態が随分と落ち着きました事で
7月には、延期…延期…にしてしまっていた自身の検査や治療等に入るとのご報告をさせて頂いておりましたが…
次々と問題が襲い掛かり、どうにも自分の治療については思うようにはいかない状態が続いております…。
昨年10月から今現在も複数の子の介護に追われ続けている状況で、どうしても自分の治療に費やす時間を持てずにおり
現在、少し…自身の状況が良くない状態にあります。
猫ちゃんたちの治療と介護で働けなかった期間にできた…あの借金500万円の支払いや
(2011年2月〜4月の日記で報告しています)
まだまだ残っている未払い分の医療費の返済…
治療や介護を必要としている子達の医療費や介護費用、ワクチンが切れている子達のワクチン接種費用捻出の為
皆のお世話及び老犬老猫の介護と平行しながら、働けなかった期間の分を何とか取り戻そうと
かなりのハードスケジュールで仕事を頑張ってきて…
情けなくも…体が限界だと悲鳴をあげている…この様です…。
私の体は、やはり、私の思いには着いて来てくれません…。
動物達の生活や介護の為、お力添えを頂けましたら…と願っております。
何卒よろしくお願い致します<m(__)m>
私自身も検査や治療が必要な状況にある事も重なり、中々ご報告に至れずにいます。みんなのお世話、特には介護が必要な子達のお世話は激務となるため、倒れる訳にはいきませんし、何とか仕事もやりきれる状況にいないといけませんので、思うようには自身の治療に時間を費やせません。しかし限界が来る前には大学病院の主治医の先生の所へ行っています。切らしていたお薬を出してもらって何とか頑張れて居ますが、検査結果は非常に悪く…更なる検査をいくつか受けないといけなかったのですが、介護中の子も多い中、マリンちゃんが倒れ…シィちゃんが倒れ…銀ちゃんが倒れ…と老犬たちがいつ逝ってしまうか分らない状態での介護を必要とし、自分の治療どころではないと言った状況で、その後の検査、治療は全てキャンセルして介護に当たっています状態です。 この数年は検査の結果が多少悪い方に進んでも、ある一定の範囲内で悪いなりにも何とか横ばい状況を維持できていたのですが、このところ検査の結果は悪くなっていく一方で、とにかく必要な検査等を出来るだけ早く受けなければなりません。過去には余命宣告も受けた身です…怖くないと言えば嘘になり…状況が許せば検査や治療を受けたいと思っています。でもそれはそれで仕事が出来ない上に費用も掛かること…その分、頑張って働いて治療や介護を必要としている子達の医療費や介護費用を作りたいと思ってしまうのです…。でも、今回は出来るだけ早く検査や治療を受けなくては…と言う状況にあるかと…。 ただ、大きな心配はしないで下さい。私がすぐに死ぬとか、そういう状況にある訳ではありません。主治医の先生も、無理をせず、ちゃんと検査を受けていけば大丈夫( だろう(^^ゞ )との事。後は6月に体調を崩して10日間ほど通常より異常があったのに薬で乗り越え診察を受けなかった事を注意されました。6月は6月で老犬老猫ちゃん達に加えコッペ君が命の危機に瀕していたので自分の病院どころではなかったし、7月は7月でシュガー君が天国へ逝ってしまったり、こうして老犬ちゃん達の介護に追われてしまっていて…自分の事は後回しで(^_^;) 場所やお世話する人が変わっても大丈夫な性格の子は動物病院後、姉に預けて仕事や自分の病院に行くなどが出来ますが、病の中、場所やお世話する人が変わるとストレスや発作の原因となりますし、人間不信の元野犬ちゃん一族の我家ですから病気の時に環境の変化があると言うのは大変危険で…などなど色々難しくって(^^ゞ ましてや老犬ちゃん達ともなると環境の変化は命取りになりますから最後まで私が介護をやり遂げてあげなければなりません。その残された時間を精一杯、幸せなものにしてあげたいのです。大家族ゆえ出来ない事は多いけれど…救った以上は一般家庭で大事に大事にされている子達と変わりない幸せを与えてあげたいと思うのです。もちろん現実には不可能な事だと思うのですが、良きご縁を結んであげられずココで暮らしている子達に、少しでも多くの幸せを、喜びを、感じて欲しくって、可能な限りの、精一杯の努力を、愛情を、惜しみなく注ぎ、生まれてきたことを良かったと思って欲しい、大嫌いな人間だったけど、そんな人間の傍で暮らせた事を幸せだったと感じて欲しい。 みんなが笑顔で暮らせるように頑張っています!頑張り続けたいと思っています! しばし検査や治療で仕事も出来ない日が多くなります。様々な検査が続きますと思いのほか自分にもかなりの医療費が掛かります。気持ちのようには体がついて来ない軟弱な私ですが、どうかお力添えいただけますようお願い致します<m(__)m> |
||
〜簡易近況報告〜 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
マリンちゃんです。 倒れてかなり危険だった時のマリンと病院へ行った時の写真です。 前回マリンちゃんが脳貧血で倒れましたご報告を日記で致しましたが、 その後、治療及び介護にあたり、 マリンちゃんが病院へ連れて行ける位まで容態が安定し 18日早朝に倒れて、21日に病院へ連れて行きました次第です。 診ていただいた結果、持病の気管虚脱もあっての事ではあるが 主には癲癇発作による発作が起きた事による物だろうと診断されました。 老齢による物に加え発作持ちの子は心臓にも大きな負担が掛かっているので 心臓の状態もかなり悪くなっているそうです…。 2006年3月に保護した際、推定10歳だったマリンです。 この日も推定年齢を聞いてみると現在14〜15歳とのこと…。 腫瘍の手術に向けて少しダイエットしている話を先生にしたら 「もう残り少ない人生!好きなように生きさせてあげなさい!」と怒られました(^^ゞ 年齢的に手術を受けるのは怖い年齢ですし、このような状態ですので容態や状況を見て決めて行きますが 手術も短時間で済むように大きくなっている腫瘍だけ摘出する手術になるようです。 発作があるので大好きなお散歩も控え目になるのですが 腸機能障害のため少しはお散歩も必要で…と難しい状態です。 気を付けてはいますが発作はいつ襲ってくるか分かりません。 また再びお散歩中に倒れて呼吸困難になったら命に関わってくるので 携帯用酸素を探していますが中々お散歩に携帯できるような医療用酸素が見つからず 一応、登山などのスポーツ用の酸素をとりあえず準備しようと思っています。 ダイエットの方は先生に相談して”こんにゃくダイエット”に決まりました! マリンちゃんの容態が何とか落ち着いてくれた事に、とにかく今はホッとしています。 |
||
![]() |
同じく日記で耳血腫の手術を受ける事になるかと…と ご報告しておりましたサラちゃんです。 検査をしていただいた結果、マラセチアが出ました。 除湿機を買うのが遅かったみたい…です(;_;) 恐ろしく酷かった湿度とアレルギー持ちなのが重なって状況が悪化したようです。 いま手術したり、注射器で抜いても繰り返すだけと言われましたが 注射器で耳の中に溜まった血を抜いてもらって抗生剤や止血剤を入れてもらいました。 とにかくマラセチア治療の長期戦に突入しています。 マラセチアが判明し、ハウスっ子の点検を行いましたところシロ君も出ていました。 本来なら念のため全頭治療!と行きたいところですが 塗り薬と感染を防ぐために飲薬も兼用して治療を行う事に決めましたので 薬代だけでも1匹数万円となり大変なため 症状が確認できた子の治療をしていく事になりました。 今のところサラちゃんとシロ君の治療を開始しています。 アレルギー持ちの子が大半なのでゾッとしますが ちょっと怪しいのが今の所ワカメちゃんなので観察を続けています。 サラちゃんの耳血腫のほうは、僅か一日半で、またお耳が膨らんでしまいましたが マラセチアの治療が進み容態が落ち着いてからでないと 何回手術しても同じだと言う事で、現状はそのままの状態で治療を進めています。 本人はケロッと元気にしていますよ(^^ゞ |
|
![]() |
やっとマリンを病院に連れて行けた翌日の夜にはシィちゃんが発作で倒れました…。 22日の夜に心臓発作を起こして倒れ…立ち上がることも出来なくなったシィちゃんです。 立とうとすれば発作が起き又倒れる状態…。 安静にしていても異常な心音…。 ただただシィを連れて逝かないで…と神様に祈りながら必死に介護に当たりましたが 覚悟が必要だと感じざるを得ない状況でした。 一晩中、先生に電話で指示を頂きながら必要なお薬を飲ませ介護を続けました。 |
|
![]() |
翌日、何とか病院へ。 気が張って立ち上がっていますが実際はフラフラです。 一切、水を飲む事も食べ物を食べる事も出来ません。 全盲のシィちゃんが体の自由が利かず苦しんでいる姿に慌てている姿に 胸が締め付けられ ただただ祈る事しか出来ない自分が情けなくてなりませんでした。 心臓の状態を診てもらった結果、もういつ心臓が止まってもおかしくない状態にあると 言われました…。 回復に祈りをかけて心不全薬のお薬などが処方されました。 飲んだり食べたりが出来ない間、 まず数日間はお薬のほかアクエリアスだけ強制給餌するように指示がありました。 |
|
![]() |
![]() |
シィちゃん 生きてるよね?大丈夫だよね? 溢れてくる涙を拭いながら 帰路に着きました。 |
昏睡状態に近いのではないか?と言うような状態が続きましたが、お薬の効果でしょうが何とか回復に向かい シィちゃんは再び笑顔を見せてくれて、甘えっ子♪甘えっ子♪してくれています(*^_^*) が、心臓の状況はいつ止まってもおかしくない状態に変わりありません。 シィちゃんに残されれている時間を精一杯の愛情で包んであげたいと思っています。 何とか回復には向かってくれましたが危機的状況に変わりはない日々となっております。 状態が良い日と悪い日とあり心も浮いたり沈んだりです…。 錠剤は絶対に飲んでくれないのでシィちゃん用に何種類ものお薬が調合された強心剤(液)に 新しく処方された心不全薬などの錠剤を粉にして混ぜて飲ませています。 もうずっと飲んでいる強心剤なので、負担にならずにスムーズに飲んでくれています。 アクエリアスもマリンちゃんとシィちゃん交互にスポイドであげているのですがチュッチュッと飲んでくれています! 銀治君、シィちゃんは、主治医の先生に言われています。 治療と言うより、残された時間を楽に過ごせるように手助けすること 苦しまないように…楽に逝かせてあげられるように…といった治療であると…。 あと、もし私たちが可能であるなら、マリンちゃんとシィちゃんと銀ちゃんの介護の為に 酸素室を準備してあげる事が出来れば、それに越した事はないと。 何とか酸素室を再びレンタルしようと思っていますが、最初の月には初期費用も掛かるので4万ちょっと必要で 以後、毎月22,500円が必要経費となります。 最初に掛かる費用から、月々、毎月必要となる費用…資金的に簡単にレンタル出来ずにいます。 発作が来てからでは手遅れになると焦りながらも、まだ準備が出来ていません。 金銭的にこれ以上は苦しい…これが多頭飼育ゆえ…してあげられない事の一つなのだと…とても悲しく情けないです。 でも何とか酸素室は用意したいと思っています。 同じく支払っていくならば借りる度の初期費用などを考えるとレンタルではなく購入してしまった方が良いのではないかとも考えますし レンタルでも少しでも安く貸していただけるところはないか?などなどメーカーさんに問い合わせたり いま酸素室の事は色々と話し合っている所です。 必要となる予算を調べ、その費用の目処を立てたいと頑張ってる所です。 今の自分の体の状況が、お世話や介護に加え仕事を詰め込むと言ったハードスケジュールについて来てくれない上に 検査や治療で仕事が出来ない日も増えていく事になるため 月々の支払いが増えるといった状況に足を踏み込む事が…とても怖くて不安で簡単には決断できない状況ですが シィちゃんと銀ちゃんとマリンちゃんの為に!必要とする時にここにそれがあるよう何とか頑張るつもりです。 ハウスの子達の生活を支えていくため、維持していくため、どうか応援を宜しくお願い致します<m(__)m> |
||
![]() |
銀ちゃんです。 7月29日の早朝にまた大きな発作を起こし…倒れて…失禁… 発作が治まりだした時の写真です。 発作の間は体が仰け反って…これが最後かも…という恐怖に毎回襲われます。 もうずっと前に心臓が限界にあると診断された銀ちゃん…。 覚悟をしてのお世話を続けていますが 本当に驚くほど頑張ってくれています。 立ち上がることや歩く事でも心臓がついてこれない状態で こうして度々発作を繰り返しながらの介護ですが いつも笑顔をいっぱい見せてくれながら日々を過ごしています。 ただ…発作の時は… 銀ちゃんを不安にさせないため平然を装って介抱に努めていますが 実際は心の中は乱れきっていています…。 日々この子達を失う恐怖に怯えながら、いつか来る別れの日に怯えながら ただただ精一杯のお世話をしています。 |
|
![]() |