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2007年6月20日(水) |
第2第3エリアの子が捕獲されています |
私の心の時間はずっと止まっていました。殺処分された第4エリアの子達。救ってあげる事が出来なかった雀さんたち…。そこから心の時間は止まったまま…本当の時間は流れていて、時間を巻き戻すことは出来ないことも分っているのに、頭では分っていても心は分ってくれない。考えても、くよくよしても、何も変わらないのに、もっと何か出来たんじゃないのか?他に選択儀はなかったのか?…と四六時中、第4エリアの子達の事を、雀さんたちの事を、考えてしまうのです。こうして心の時間が、これまでにも何度止まったことか分りません。心の時間が止まってしまうと、心の時間が止まった過去の数々の事までも思い出し考え込む…前に進めないのです。そんな中、19日、北九州市動物管理センター様よりご連絡を頂きました。第2第3エリアの子が17日(月)に2頭捕獲され収容されたとの事です。どの子が捕獲されているのか実際に確認には行っておりません。電話で確認いたしましたところ仔犬2頭が収容されていると思われます。22日金曜日が期限最終日で殺処分は月曜日・・・。疥癬…大きな壁です。感染するかも知れない子が1匹2匹ならともかく、多頭飼育の場に疥癬の子を連れてくる事は獣医さんも反対しています…。かと言って、預かり先も完治まで入院させてくれる病院も、まだ見つかっていません。諦めるしかないのか・・・。何も出来ないのか・・・。第2第3エリアの子7頭のうちの2頭が今センターに…後5頭が現地に…捕獲は続いています。どこまで頑張れるか分りません。みんなに感染したら…と思うと救助を留まるべきなのかも知れないとも思います。正直、私には「救う勇気」も「見捨てる勇気」もないのです。だけどシンさんが「頑張ってみよう」と言ってくれました。私たちは一か八か迎えに行って動物ハウスに連れてこようと考えています。どこまで頑張れるか分らないけど、もうこれ以上、犠牲にしたくない。何のために生まれてきたのか?ただ怯えながら育ち、体中が痒くて眠れない日々を過ごし、不安に思いながらも空腹に負けて捕獲器に入り、扉が閉まり、きっと声が出なくなるまで吠え、檻を噛み、不安と恐ろしさのなかセンターに収容され、そして今、死が近づいている…幸せを知らずに…。私たちは今、この子たちを迎える準備をしています。他の子に感染させないよう最大限の努力はしたいと思います。可哀想だけど完治するまで散歩もなしでお部屋で過ごしてもらうしかないと思います。この子たち用に一部屋を空ける準備中です。それでも疥癬は、風に乗って、足に付いて、と感染経路は多々あります。感染しないよう努力をしても、一か八かであることは事実です。でも何とか期限までに準備を整えたいと思って、迎えるために最低限必要なものを現在買い揃えていっています。どうか皆様も力になってください。多分、栄養障害を起こしていると思われますので高栄養食のご飯も必要になってきます。どうか支えてください。宜しくお願い致します。 |
6月18日 クーちゃんファミリー |
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クーちゃんファミリーのクーちゃんと思われる子が7匹の赤ちゃんと一緒に捕獲され福岡市東部動物管理センターに収容されていました。この子達の保護活動に立ち上がった方、そしてこの方に協力して救護活動を引き継いで下さった支援者の方より連絡を頂きました。保護活動に立ち上がった方が6/18にセンターより救護し、この写真を送ってくださいました。現在、当会の支援者の方が一時預かりをしておられます。みんな動物たちの為に力の限り頑張ってくれています。クーちゃんは「花ちゃん」と呼ばれて預かりママにお世話されています♪人に馴れていない子のうえ、赤ちゃんを抱えていますから全然触れないそうです。でも一生懸命ガンバって下さっています。クーちゃんファミリーを心配されている多くの皆様、クーちゃんだろうと思われる子は今無事に保護されていますヨ(*^_^*)
クーちゃんファミリーについて詳しくは下記を!
2/2 緊急里親募集中のクーちゃん達のご報告
2/6 福岡市東部動物管理センターよりクーちゃんファミリー救護
2/18 クーちゃんファミリー視察
2/24 クーちゃんファミリー救護
3/4〜3/9 クーちゃんファミリー視察 仔犬たちの居場所発見
4/2 クーちゃんファミリー救護についてのお知らせ |
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2007年6月18日(月) |
第2第3エリアの子の預かりさんを募集しています! |
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2007年6月13日(水) |
お待たせ致しました<(_ _)> |
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